2007年12月11日
運営委員会を設立し、設立時より事務局を努めて来た柳葉美里が代表(事務局兼任)に就任することとなりました。
2007年4月22日
私たちの声』のページを設置しました。

GID特例法『現に子がいないこと』要件削除全国連絡会について

実現

「現に子がいないこと」の要件削除を実現するための会です。

私達 GID特例法「現に子がいないこと」要件削除全国連絡会(略称子無し要件全連) は「性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律」第3条第1項第3号に規定された「現に子がいないこと」の要件削除を実現するための会として設立いたしました。
法律の改正を目指し、様々な活動を行っていきます。

設立趣旨をお読みください。


認識

「親が性別変更を行えば、子どもに混乱をもたらす」
というのは 誤った認識です。

  • 親が性別変更を行っても、子どもは混乱しません
  • 親が性別変更を行なっていないと、子どもにとって著しい不利益となります。
  • 子ども自身が、親の性別変更を強く望んでいます。
  • 性別変更できた人との格差が大きく、法の下の平等に反しています。
  • 性同一性障害特例法は 「自分の子どもを持つ」権利を奪っています。

結集

「現に子がいないこと」の要件削除を実現するために、
結集しましょう。

入会フォームへ
※本アドレス宛のメールは会の運営責任者数名に届きます。

まずはご連絡ください。法律改正に向け、共に行動しましょう。
子どもを持つ当事者の方、支援者の方など「現に子がいないこと」の要件削除に賛同される方であれば、どなたでも登録いただけます。

全国の子どもを持つ当事者のみなさん。支援者のみなさん。時間が無い、顔が出せないなどみなさんにはいろいろ制約があると思います。
しかし、特例法では「3年後(2007年)に見直す」と書かれていますが、これはあくまでも「必要と認められるときには」に限られています。
を上げなければ 改正は行われません。なんとしても法律改正を実現するために、力を貸してください。特に、子どもを持つ当事者のみなさん。登録だけでもお願い致します。これだけの人数が法律の改正を願っているということを示しましょう
これだけの人数が法 律の改正を願っているということを示さなければなりません。
当会は 「現に子がいないこと」の要件削除だけを求める会であり、既存の団体の枠を越えて参集いただければ幸いです。


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