活動報告

2006年04月28日

参議院議員2名と面会しました。

参議院議員2名と山本蘭、山田奈奈が面会し、意見交換を行いました。

以上

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子無し要件全連 山田奈奈
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2006年04月08日

gid.jp主催のお茶会に参加しました。

gid.jp主催のお茶会に山田奈奈が参加しました。
参加した当事者の方々と意見交換を行いました。

以上

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子無し要件全連 山田奈奈
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2006年03月22日

トランスアメリカ試写会に参加しました。

トランスアメリカという子供を持つ当事者が主役である
映画の試写会に山本蘭、山田奈奈が参加しました。

映画の観覧後、広告・宣伝を行う会社の社長さんと
子無し要件削除の活動とリンクした宣伝活動について
意見交換を行いました。

以上

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子無し要件全連 山田奈奈
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2006年03月19日

第8回GID研究会に参加しました。

第8回GID研究会に山本蘭、山田奈奈が参加しました。
山田奈奈から以下について発表を行いました。

「親の性別変更による子への影響の考察と、特例法「現に子がいないこと」要件の問題点」
当会HPにある設立趣旨、意見・主張・提言の内容を中心に
子無し要件の問題点についてお話しました。

「子供を持つ当事者の実態調査と、各医療機関での実数調査」
医療機関に対する実勢調査を行っていること、
子供を持つ当事者の実態調査の中間報告についてお話しました。

以上

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子無し要件全連 山田奈奈
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2006年03月18日

全国交流会に参加しました。

GID研究会の前夜祭にあたる、全国交流会に
山本蘭、山田奈奈が参加しました。

全国から集まった当事者や各団体の方々と意見交換を行いました。
また、全国交流誌に当会の意見・主張などを掲載していただきました。

以上

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子無し要件全連 山田奈奈
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2006年03月04日

gid.jp公開フォーラム9thに参加しました

gid.jp 公開フォーラム 9th<特例法の改正とこれからの当事者団体の活動を考える>にパネラーとして、
山田奈奈が参加しました。

特例法の改正について、子無し要件の削除が必要であること、
そのために、団体という枠を超えて協力する必要があることを
お話してきました。

以上

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子無し要件全連 山田奈奈
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2006年02月23日

設立集会を終えて

今月は、中京(岐阜羽島)、東京(新宿)、大阪(天王寺)の
3カ所で設立集会を行ってきました。

3カ所で、主にお話したことは、
・会の設立までの経緯
・会が今後取り組んでいくこと
・当事者の声の紹介
・大島先生による講演
・子無し要件に関する質疑応答
です。

この中で、会が今後取り組んでいくこととして、
調査を行っていくことをお話しましたが、
その調査も早急に行わなければなりません。
(集会などではすでに調査を実施し、ご協力頂きました。
ありがとうございます。)
今後は、Webを通じて行おうとしています。

また、私自身この設立集会を行って感じたことは、
・集まりが悪かったことから、絶対数が少ないのか?それとも、
 まだ表に出てこれないのか?はたまた関心が無いのか、協力したくないのか。
 この辺の当事者の状況をもう少し把握したい。
・子供と生活している当事者が全面に出過ぎていたので、
 子供と生活を共にしていない、子供がいる当事者ともっと協力体制を
 とれるようなアピールの仕方が必要だと思う。
・問い合わせ状況やマスコミが取り上げようとしていることから、
 この要件を削除する必要性と希望する人は多い、そして話題性もある。
・会員数が約1ヶ月で、80人を超えて来たことは、集会の集まりは
 悪かったものの関心の高さを感じる。

といったところです。

多くの当事者やその周りの人がこの要件の削除を希望している、
けれどなかなか明確なビジョンが見えていない。
だから、私たちがなんとかこの状況を打破していく必要があると
感じました。それにはやっぱり皆さんの一人ひとりの”力”が必要です。
とにかく、もっと動かなくては。。。というのが正直今考えていることです。

皆さんで力を合わせて、「現に子がいないこと」要件を削除しましょう。

以上

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子無し要件全連 山田奈奈
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2006年02月01日

南野知恵子参議院議員(前法務大臣)との面会

1月30日、副代表・代表補佐と共に
南野知恵子参議院議員(前法務大臣)に面会に行ってきました。

今回、子無し要件の削除するという目的に特化した、団体を設立したということ、
なぜ、この要件の削除が必要なのかを現状困っていることを中心に、
そして、今後の進め方についていろいろと意見交換およびご説明させていただきました。

南野議員は、GID特例法が作られた時や昨年の質疑応答の時に、
"急にお父さんがお母さんになったりお母さんがお父さんになったら子どもが混乱する"など
"子どもの福祉に反する"という意見で、この要件を説明されてきました。
これは、実際私達が生活する中ではまったく逆です。

今回の面会における一番の課題は、これが勘違いであることを認識していただくことでした。

南野議員は、法案を通すためにさまざまな方面に対して、調整をしなければならない
立場であるため、かなりこの辺の認識については慎重です。
要は、皆がその認識を持っているのか?という観点で、子どもの混乱にすぐ結びつけてしまい、
結果的にこのような要件の設定せざるを得なくなってしまいました。
ここで、勘違いしてもらいたくない点として、
今回の要件を外す外さないの議論は、すでに特例法を使って性別変更を行う準備ができたものが、
対象となるということです。
ということは、基本的に希望する性での生活環境が整っており、
すでに子どもや家族との関係においては解決している状況の当事者が対象であるということです。

特例法を使って性別変更を行う準備ができたものとは、
特例法の他の要件から、SRSがすでに済んでいる状態である

SRSが済んでいるということは、医師のGID診断やSRSに関する意見などが明確となっている

GIDである診断、特にSRSが必要であるという意見は、現状の家族関係を含む社会的立場が
希望の性のものであり、SRS後もちゃんと生活ができることが見込まれていると判断されている

社会的立場が希望の性となっていることは、家族の混乱時期は乗り越えるなどクリアされている

上記から、特例法を使った性別変更を行おうとするものは、家族(子ども)の混乱は、
すでにクリアされていて、性別変更ができないことは逆に子どもの混乱を招いてしまう可能性があります。

確かに、性の移行過程において家族(子ども)が混乱する時期はあります。
そのときは、議員のいうように"いきなりお父さんがお母さんになった(逆も含む)"という混乱が生じる
可能性はありますが、そのときだって子どもにとっての見た目や役割がいきなり変わることは、
無いと思います。ホルモンを投与したからって1日で見た目が変わることも無いですし、
話し合いなどを行わずに突然、仕事をやめたりはじめたりすることも無いでしょう。

ちょっと話が脱線しましたが、上記のような話をして南野議員に説明し、
特例法には子無し要件が必要ないんだということをお伝えてきました。

以上

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子無し要件全連 山田奈奈
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