2008年6月11日
当会の解散を宣言します。
2008年6月10日
衆議院本会議にて、特例法の改正が可決されました。
2008年6月4日
参議院本会議で、全会一致をもって特例法の改正が可決されました。
改正内容
性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律の一部を改正する法律性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律(平成十五年法律第百十一号)
の一部を次のように改正する。
第三条第一項第三号中「子」を「未成年の子」に改める。
附則
(施行期日)
1 この法律は、公布の日から起算して六月を経過した日から施行する。
(経過措置)
2 この法律の施行の日前にされたこの法律による改正前の性同一性障害者の
性別の取扱いの特例に関する法律第三条第一項の規定による性別の取扱いの
変更の審判の請求に係る事件については、なお従前の例による。
(検討)
3 性同一性障害者の性別の取扱いの変更の審判の制度については、この法律による
改正後の性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律の施行の状況を踏まえ、
性同一性障害者及びその関係者の状況その他の事情を勘案し、必要に応じ、
検討が加えられるものとする。理由
現に子がいる性同一性障害者であっても、当該子がすべて成年に達している場合には、
性別の取扱いの変更の審判をすることができるようにするため、性別の取扱いの変更の
審判に関する要件のうち、現に子がいないこととする要件を現に未成年の子がいないことに
限定する必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。

GID特例法『現に子がいないこと』要件削除全国連絡会について

実現

「現に子がいないこと」の要件削除を実現するための会です。

私達 GID特例法「現に子がいないこと」要件削除全国連絡会(略称子無し要件全連) は「性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律」第3条第1項第3号に規定された「現に子がいないこと」の要件削除を実現するための会として設立いたしました。
法律の改正を目指し、様々な活動を行っていきます。

設立趣旨をお読みください。


認識

「親が性別変更を行えば、子どもに混乱をもたらす」
というのは 誤った認識です。

  • 親が性別変更を行っても、子どもは混乱しません
  • 親が性別変更を行なっていないと、子どもにとって著しい不利益となります。
  • 子ども自身が、親の性別変更を強く望んでいます。
  • 性別変更できた人との格差が大きく、法の下の平等に反しています。
  • 性同一性障害特例法は 「自分の子どもを持つ」権利を奪っています。

結集

「現に子がいないこと」の要件削除を実現するために、
結集しましょう。

入会フォームへ

特例法改正により、当会は解散し、入会の受付を終了しました。


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